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教員一覧

リハビリテーションを
革新する学びを支える、
最高水準の教授陣

役職名 氏名
学長 浅利 正二  詳細
学部長 窪山 泉  詳細
学科長 二木 淑子  詳細

健康科学部 作業療法学科

職位 氏名 主な経歴 学位・資格
教授 二木 淑子
詳細
京都大学大学院医学研究科人間健康科学科 教授
京都大学名誉教授
博士(医学)
作業療法士
教授 吉田 直樹
詳細
茨城県立医療大学保健医療学部 助教授
ペンシルバニア州立大学健康・人間発達学部研究員
リハビリテーション科学総合研究所 主任研究員
博士(工学)
作業療法士
教授 安田 従生
詳細
環太平洋大学大学スポーツ医科学研究所 所長
アメリカハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院シュライナー研究所麻酔集中治療科リサーチフェロー
博士(健康運動科学)
教授 勅使川原 匡
詳細
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科生体制御科学専攻 生体薬物制御学講座 薬理学 助教 医学博士
教授(み) 伊勢 眞樹
<令和5年4月就任>
詳細
川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科 教授
倉敷紀念病院 リハビリテーション科総括部長
医学博士、医師
日本リハビリテーション医学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
准教授 林 聡
詳細
岡山医療技術専門学校作業療法学科 専任教員 修士(医科学)
作業療法士
専門心理士
講師 十河 正樹
詳細
岡山医療技術専門学校作業療法学科 専任教員 作業療法士
認定作業療法士
助教 渡部 悠司
詳細
岡山医療技術専門学校作業療法学科 専任教員 修士(教育)
作業療法士
助教 野口 泰子
<令和3年4月就任>
詳細
岡山医療技術専門学校作業療法学科 専任教員 修士(教育)
作業療法士
社会福祉士
School AMPS認定評価者

(み)みなし専任

健康科学部 作業療法学科

二木 淑子(ふたき としこ)
  • 役職・職位

    学科長/教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 障害学、作業療法、生活支援技術、高次脳機能、認知症
研究分野 人間医工学、リハビリテーション科学
担当科目 作業療法概論、作業療法セミナーⅠ、作業療法セミナーⅡ、身体障害作業療法学Ⅱ、老年期障害作業療法学、研究デザイン、総合研究Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 博士(医学)、修士(リハビリテーション)
免許・資格 作業療法士
最終学歴 1999年3月 筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了
略歴
2006年10月-2007年3月
京都大学医学部保健学科作業療法学専攻教授(医学部教授併任)
2007年4月-2018年3月
京都大学大学院医学研究科人間科学系専攻(人間健康科学科改称)教授
2018年4月
京都大学名誉教授
主要論文
  1. 急性期の作業療法-頭部外傷の急性期における作業療法
  2. 根拠に基づいた作業療法-身体障害領域におけるEBM
著書その他
  • ・特集神経疾患患者のターミナルケア筋萎縮性 側索硬化症(ALS)のターミナルケア
  • ・ADL作業療法の戦略・戦術・技術(共著)
外部資金獲得 2018年-2020年 科学研究費補助金(基盤研究C)
受賞 1996年2月 作業療法ジャーナル準入賞
所属学会等 日本作業療法学会、日本高次脳機能障害学会、日本老年社会科学会、日本老年精神医学会、日本神経心理学会
コメント 作業療法は、病気や加齢などにより主体的な生活に困難が生じた人たちの心と体の回復や生活再構築を支援し、人や地域を元気にする専門職です。AI 時代にも生き残る創造的で人間的な仕事です。新しい仲間として皆さんを歓迎します。
吉田 直樹(よしだ なおき)
  • 役職・職位

    教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード リハビリテーション工学、福祉工学、生体医工学、作業療法
研究分野 人間医工学
担当科目 情報収集と処理、研究デザイン、リハビリテーション概論、身体障害作業療法実習Ⅱ、応用治療技術実習Ⅱ(リハビリ工学)、生活環境学、見学実習、総合実習Ⅰ、人間工学、総合研究Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 博士(工学)
免許・資格 作業療法士、高等学校教諭1種免許(工業)、基本情報技術者、福祉住環境コーディネーター2級、危険物取扱者免状(乙種4類)
最終学歴 2007年9月 東京大学大学院工学系研究科先端学際工学博士後期課程修了
略歴
1994年4月-2000年3月
北海道大学 医療技術短期大学部 助手
1998年5月-1999年2月
ATR人間情報通信研究所 客員研究員(文部省内地研究員)
2000年4月-2003年1月
北海道大学 医療技術短期大学部 講師
2003年2月-2004年3月
茨城県立医療大学保健医療学部 助教授
2004年4月-2005年3月
ペンシルバニア州立大学健康・人間発達学部研究員
2005年7月-現在
リハビリテーション科学総合研究所主任研究員、研究室長
2005年7月-現在
関西リハビリテーション病院 リハビリテーション・エンジニア(リハビリ工学科長)
主要論文
  1. Functional Neuromuscular Stimulation for articular angle control with an Inverse Dynamics Model tuned by a neural network.
  2. A method for estimating torque-vector directions of shoulder muscles using surface EMGs.
  3. Elderly show decreased adjustments of motor synergies in preparation to action.
著書その他
  • ・福祉技術ハンドブック-健康な暮らしを支えるために-(共著)
  • ・医療・医学・薬学におけるSOMの応用(共著)
  • ・リハビリテーションシークレット(共訳)
  • ・運動神経生理学講義 -細胞レベルからリハビリまで-(共訳)
所属学会等 日本リハビリテーション工学協会、日本作業療法士協会、日本人間工学会、バイオメカニズム学会、日本リハビリテーション医学会、日本生体医工学会
コメント リハビリテーション、中でも作業療法は、とても学際的な領域です。私は理工学をベースにしていますが、他にも人文・社会科学、芸術・体育など、様々な学術・技術も応用できます。自分の得意な、あるいは興味のある何かを作業療法と結びつけて、人々の健康や生活機能の向上に役立てることがきっとできると思います。
安田 従生(やすだ のぶお)
  • 役職・職位

    教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 身体教育学、スポーツ科学、応用健康科学
研究分野 健康・スポーツ科学
担当科目 健康科学概論、研究デザイン、メディカル英語、運動学、地域生活と健康、総合研究Ⅰ・Ⅱ、総合演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 博士(健康運動科学)、修士(科学)
最終学歴 2007年7月 アメリカモンタナ大学大学院健康運動科学部博士課程修了
略歴
2016年4月-2017年3月
環太平洋大学大学スポーツ医科学研究所 所長
2017年3月-2018年6月
アメリカハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院シュライナー研究所麻酔集中治療科リサーチフェロー
主要論文
  1. Effects of long-term strenuous exercise on oxidative DNA damage and proteinuria in humans
  2. Substrate utilization during arm and leg exercise relative to the ventilatory threshold in men
外部資金獲得 2002年9月-2006年3月 Procter&Gamble Pharmaceuticals Grant(Procter&Gamble 薬学研究助成金)
片足の筋不活動状態が誘発する筋萎縮における性差
受賞 2001年5月 アメリカモンタナ大学大学院健康運動科学部 最優秀大学院特別賞受賞
2001年5月 アメリカモンタナ大学大学院健康運動科学部 奨励賞受賞
2009年6月 第34回日本運動療法学会大会 優秀賞受賞
2010年10月 第23回アメリカクリティカルケア麻酔専門医学会大会 最優秀賞受賞
所属学会等 アメリカスポーツ医学会、アメリカ生理学会、アメリカナショナルストレングス&コンディショニング協会、オーストラリアスポーツ医学会
勅使川原 匡(てしがわら きよし)
  • 役職・職位

    教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 炎症、糖脂質代謝、中枢神経疾患
研究分野 生物学、生理・生化学、内分泌学、免疫学、薬理学
担当科目 生理学、生理学実習、大学入門、基盤ゼミⅠ・Ⅱ、基礎生物、統計分析の基礎、テーマ設定と研究方法、研究デザイン、総合研究Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 医学博士、理学修士
免許・資格 第1種衛生管理者
最終学歴 2004年3月 神戸大学大学院医学系研究科内科学系専攻 内科学Ⅱ 博士課程 単位取得退学
略歴
2011年8月-現在
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科生体制御科学専攻 生体薬物制御学講座 薬理学 助教
主要論文
  1. Molecular cloning and characterization of the chicken proopiomelanocortin(POMC) gene.(共著)
  2. Role of Kruppel-like factor 15 in PEPCK gene expression in the liver.(共著)
著書その他 ・ホスホチロシン結合ドメイン(共著)
外部資金獲得 2016年~2018年度 学術研究助成基金助成金基盤研究(C)
血漿高ヒスチジン糖タンパクの肝発現機序、及び内因性DAMPs抑制因子機能の解析
受賞 2001年12月 日本比較内分泌学会 ベストポスター賞受賞
所属学会等 日本生化学会、日本分子生物学会、日本神経化学会、日本薬理学会、日本神経科学会、日本内分泌学会
コメント 理学療法士・作業療法士は、患者さまや障害のある方の生活機能を改善し、その質(QOL, Quality of life)を高めることを目的としており、医療従事者として欠くことのできない大切な仕事です。
これら専門職の知識・技術の発展のため、絶えず疑問や課題をもち、その解決に向けて常に挑戦していくための学術的基盤をサポートしていきたいと思っています。
皆さんの向上心を精一杯応援したいと思います。
伊勢 眞樹(いせ まさき)
  • 役職・職位

    教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 運動学
研究分野 リハビリテーション医学
担当科目 リハビリテーション医学、研究デザイン、総合研究Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 医学博士
免許・資格 医師、日本リハビリテーション医学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医
最終学歴 1985年3月 川崎医科大学大学院医学研究科病態運動学専攻博士課程修了
略歴
1994年4月-2004年3月
川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科 教授
2017年2月-現在
倉敷紀念病院リハビリテーション科 総括部長
主要論文
  1. 生きる喜び-「助かった命を無駄にしないように生きていこう」
  2. 一般病院
著書その他
  • ・義肢装具学(共著)
  • ・PT・OT・STのための一般臨床医学 第3版(共著)
所属学会等 日本リハビリテーション医学会、日本義肢装具学会、日本老年学会、日本生体医工学会
林 聡(はやし さとし)
  • 役職・職位

    准教授

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 精神障害作業療法、身体障害作業療法、地域作業療法
研究分野 作業療法
担当科目 多職種連携論、基礎作業学、作業療法評価学、身体障害作業療法学Ⅰ、老年期障害作業療法実習、精神障害作業療法学、日常生活活動学、評価実習、大学入門、基盤ゼミⅠ・Ⅱ、総合研究Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
学位 修士(医科学)
免許・資格 作業療法士、専門心理士、福祉住環境コーディネーター2級
最終学歴 2020年現在 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程 生体制御科学在学中
略歴
2015年4月-現在
岡山医療技術専門学校専任教員
主要論文
  1. Psychiatric Occupational Therapy in Japan:Changes and Future Challenges Associated with Mental Health and Welfare Reform.(共著)
  2. Verbal or Visual Memory Score and Regional Cerebral Blood Flow in Alzheimer Disease.(共著)
受賞 2016年12月 The 11th Beijing International Forum on Rehabilitation Outstanding Paper受賞
2017年4月  岡山医療技術専門学校教職員表彰 研究奨励賞
2018年9月  The American Physiological Society APS select受賞
所属学会等 日本認知症学会、日本認知症予防学会、日本老年精神学会、日本作業療法士協会、岡山県作業療法士会
コメント 作業療法では、体や心に障がいのある人誰もが心豊かに誇りを持って生きていけるように、さまざまな作業を通じて新しい生活の仕方やライフスタイルを身につける支援をします。
皆さんの特長を患者さまの支援の為に生かしてください。
十河 正樹(そごう まさき)
  • 役職・職位

    講師

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 地域リハビリテーション、老年期作業療法
研究分野 医療、福祉、保健
担当科目 運動学実習、作業療法評価学実習Ⅰ、作業療法評価学実習Ⅱ、作業療法評価学実習Ⅲ、基礎作業療法治療学実習Ⅱ、身体障害作業療法実習Ⅰ、老年期障害作業療法実習、日常生活活動学実習、見学実習、評価実習、基盤ゼミⅠ・Ⅱ、総合実習Ⅱ、総合演習Ⅰ、卒業論文
学位  
免許・資格 作業療法士、認定作業療法士、福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター2級、生活行為向上マネジメント実践者、作業療法士臨床実習指導者研修終了、キャラバンメイト
最終学歴 2018年 高知大学医学部総合人間自然科学研究科精神神経科医科学修士専攻満期退学
略歴
2015年3月-現在
岡山医療技術専門学校専任教員
(2018年1月より教務副主任)
主要論文
  1. 通所リハビリテーションに求められる役割-活動・参加促進と地域支援のあり方-(共著)
  2. 経験ある作業活動を再獲得し、在宅復帰に至った症例(共著)
受賞 2017年7月  第27回全国介護老人保健施設大会 奨励賞
2019年10月 第29回全国介護老人保健施設大会 優秀奨励賞
所属学会等 日本作業療法士協会、岡山県作業療法士会、日本認知症予防学会
コメント 作業療法士は、これまでの自分の生き方・暮らし方に困難が生じた際に、その方に寄り添い「作業」によって生きる力を取り戻すことを支援できる仕事です。共に、地域社会に貢献できる作業療法を創造しましょう。
渡部 悠司(わたなべ ゆうじ)
  • 役職・職位

    助教

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 作業療法、地域医療、運動器リハビリテーション
研究分野 医療、福祉、保健
担当科目 作業療法評価学実習Ⅰ、作業療法評価学実習Ⅱ、作業療法評価学実習Ⅲ、基礎作業療法治療学実習Ⅰ、身体障害作業療法実習Ⅰ、身体障害作業療法実習Ⅱ、身体障害作業療法実習Ⅲ、老年期障害作業療法実習、大学入門、基盤ゼミⅠ・Ⅱ、見学実習、評価実習、総合実習Ⅰ、卒業論文
学位 修士(教育)
免許・資格 作業療法士、Synovial Joint Facilitation学会基礎コース修了、接遇インストラクター養成コース(基礎)修了、福祉住環境コーディネーター2級、生活行為向上マネジメント研修修了、臨床実習指導者研修修了
最終学歴 2018年 星槎大学大学院教育学研究科教育学専攻修士課程修了
略歴
2005年4月-現在
岡山医療技術専門学校 専任教員
(2018年1月より学科長)
主要論文
  1. 作業療法士養成教育における実践的能力の育成を図る授業開発-逆向き設計理論を援用して-
  2. 臨床実習におけるクリニカルクラークシップ導入の試み(共著)
受賞 2011年8月 岡山医療技術専門学校職員表彰 学校長賞
2016年4月 岡山医療技術専門学校職員表彰 理事長賞
所属学会等 日本作業療法士協会、岡山県作業療法士会、関節ファシリテーション学会
コメント 作業療法士になる様々なプロセスで多くの人との出会いが「考える」というきっかけを与えてくれます。人と学び、人に学ぶことで、作業療法士として求められる様々な感性を養い、魅力的な作業療法士になりましょう。
野口 泰子(のぐち やすこ)
  • 役職・職位

    助教

  • 所属

    健康科学部作業療法学科

研究キーワード 基礎作業学、基礎作業学実習、発達障害
研究分野 発達障害分野
担当科目 基礎作業学実習Ⅰ、基礎作業学実習Ⅱ、基礎作業療法治療学実習Ⅰ、基礎作業療法治療学実習Ⅱ、身体障害作業療法実習Ⅰ・身体障害作業療法実習Ⅲ、老年期障害作業療法実習、作業療法演習Ⅰ、作業療法演習Ⅱ、日常生活活動学実習、総合実習Ⅱ、大学入門、基盤ゼミⅠ、基盤ゼミⅡ
学位 修士(教育)
免許・資格 作業療法士、社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級、School AMPS認定評価者
最終学歴 2019年 星槎大学大学院教育学研究科教育学専攻修了
略歴
2000年4月-現在
岡山医療技術専門学校専任教員
主要論文
  1. 特別支援学校における作業療法士との協業のあり方に関する検討(共著)
  2. 障害児保育における保育巡回相談の紹介-作業療法の可能性と今後の課題-
受賞 2017年4月 岡山医療技術専門学校教員表彰 理事長賞
所属学会等 日本作業療法士協会、日本臨床作業療法学会、岡山県作業療法士協会
コメント 対象者様の今後の生活がより良いものになるように、対象者様と一緒に考え実践を支援していく素晴らしい仕事です。
作業療法士を将来の仕事として希望する仲間と一緒に作業療法士をめざしましょう。