2026/10/23
警報及び特別警報発令時の登校及び対応について
岡山県南部(岡山市)に「氾濫」・「大雨」・「土砂災害」・「高潮」・「暴風」・「大雪」・「暴風雪」のいずれかの警報が発令された場合は、安全確保のため次のとおり対応する。なお、警戒レベルが設定されている警報は「警戒レベル3相当」以上の発令を対象とする。
1 対応について
時間帯ごとに、各自、次の対応をとること。
| 午前6時00分 | 岡山県南部(岡山市)に警報が発令された場合、学生は全員自宅待機する。
登校中に警報が発令された場合は、自宅に引き返すか安全な場所に避難する。また、通学に利用する公共交通機関が運休している場合、学生は自宅待機をして大学事務局まで連絡する。 |
| 午前9時00分 | 登校後に警報が発令された場合(発令されそうな場合)には、安全のため下校時間を変更する場合がある。 |
| 午前10時00分 | この段階で警報が解除されない場合は、臨時休校とする。また、解除された場合は、午後からの講義を行う。 |
2 特別警報及び警戒レベル4相当(危険警報)以上の警報について
居住している地域に「特別警報」及び警戒レベル4相当以上の警報が発令された場合は、ただちに命を守る行動(避難所へ避難するか、外出することが危険な場合は家の中で安全な場所にとどまる)を取る。その後、安全な状況が確保できた時点で、大学事務局まで連絡する。
<注意・連絡事項>
- 自宅待機または臨時休校の場合には、安全確保の趣旨を踏まえ外出しないで、自宅または緊急避難場所等では自らの安全の確保に努める。
- 自宅待機または臨時休校の大学の最終決定は、大学のホームページで確認する。
- 休講となった講義は、補講期間や長期休暇等を利用して講義日を振り替える場合がある。
- 他地域の警報発令のため、公共交通機関の運休により登校不能または遅刻した場合は、速やかに大学事務局へ直接届け出る。
- 公共交通機関の遅れが発生している場合は、到着駅もしくはWEB(アプリ)などで「遅延証明書」を受け取る
3 学生が居住している地域及び臨地実務実習先で警報が発令された場合
- 岡山県南部(岡山市)以外から通学する学生で、居住している地域(例:〇〇県南部)に警報が発令し、通学が困難な場合は、前述(岡山県南部への警報発令)の基準で行動を判断すること。
- 臨地実務実習で実習施設に通う学生で、実習施設の所在地域(例:〇〇県南部)に警報が発令し、施設への移動が困難な場合は、公欠扱いとする。実習施設に連絡し、指示に従うこと。
大学事務局