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理事長・学長メッセージ

理事長メッセージ

写真:学校法人本山学園 理事長・学園長 室山 義正

学校法人本山学園 理事長・学園長
室山 義正

本学で学び、自分を極める道を粘り強く前進すれば、未来を拓くあなたの夢はきっとあなたのものになります。

人生100年時代を迎える中で、デジタル化が進展し、AIとロボット技術が急激に進化したことで、理学療法・作業療法サービスの在り方が大きく変化していくことが予想されます。人としてのより良い生活を実現するために、新たなニーズを発見し、それを具体的なサービスの形にしていくポジティブな思考力と創造力、ならびに人々の心を豊かにする人間力の役割がとりわけ重要になります。
岡山医療専門職大学は、理論と実践を架橋する独自の有機的教育メソッドによる高度な専門教育を行い、それを関連する他分野の多角的専門知識を活用する展開力と融合させることによって、従来の大学や専門学校で行われている職業教育では実現できなかったワンランク上の卓越した実践力と創造的な応用力を備えた理学療法士・作業療法士を育成します。
理論や多角的専門知識を、医療・介護現場で人々が真に必要とするサービスへと具体化し、新しい医療サービスの在り方を提示していく創造的実践力を育むこと、それが本学の教育の神髄です。理論や専門知識と実践を常に往復しながら思考し、直面する様々な課題と向き合い、各々が取り組むべき問題を発見していきます。そして多角的に磨かれた専門的応用力と高度な実践力を駆使して、職業現場でイノベーションを生み出し、時代が求める新しいサービスを創造する力を身につけていきます。
医療機関におけるリハビリ治療に止まらず、人々の健康寿命を延伸させ、自立した生活を支援する事業を立ち上げ、生き甲斐をもって暮らせる地域社会づくりに主導的役割を果たします。時代を牽引する新しい医療サービスの在り方を提示することで、社会の医療費負担を緩和し、経済の活力を支え、地方創生をマネジメントする重要なミッションを担います。
本学で培われる「問題発見力」は、明るい未来をつくる推進力に繋がっていきます。皆さんは、好奇心を大切にし、物事に「疑問や興味」を持って、「なぜ」と問いかけを重ねる積極姿勢を大切にしてください。「疑問」や「気づき」は、皆さんが新しいサービスを生み出す原動力になります。
人生100年時代には、幾度となく人生の再設計が必要になります。本学では、長い生涯を生き抜く基盤力形成にも重点的に取り組みます。自ら学び続け、思考し、探究する方法と姿勢を丁寧に涵養し、コミュニケーション能力を錬磨し、人との信頼関係を築く豊かな人間力を育みます。未来に向かって自分の道を切り拓いていく逞しい力を身につけるために、ともに学んでいきましょう。

略歴

  • 昭和58年3月東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)
  • 平成7年4月九州大学経済学部教授、九州大学大学院経済学研究科教授
  • 平成12年4月九州大学大学院経済学研究院教授
  • 平成21年4月拓殖大学大学院地方政治行政研究科教授
  • 平成26年4月学校法人本山学園理事長
  • 平成30年4月学校法人本山学園理事長・学園長

学長メッセージ

写真:岡山医療専門職大学 学長   浅利 正二

岡山医療専門職大学 学長
浅利 正二

なぜいま、岡山医療専門職大学なのか?

専門職大学は、これまでの大学や専門学校の教育では、目まぐるしく変わる社会の変化やニーズに対応できなくなった現状を踏まえて、優れた専門技能をもって、新たな価値を創造することができる専門職業人の育成を目的として2017年に制度化された新たな高等教育機関です。質の高い実践的な職業教育を行うことが義務付けられています。岡山医療専門職大学はこの目的のために2020年に新しく設置されました。ではなぜいま、岡山医療専門職大学なのでしょうか?
その答えは、以下に示すこれまでの大学とは決定的に異なる本学の特徴的教育内容にあります。
1. 実践に重きを置いた教育内容専門性に特化 実践的な授業形態 理論と実践の連動 充実した臨地実務実習
2. 基礎から実践へと連動した理解しやすいカリキュラム編成
3. 少人数教育
      学生と教員の距離が近い コミュニケーションがとりやすい アットホーム的
4. 豊富な臨床実務経験をもつ教員(実務家教員)による実践的かつ専門的教育
5. 展開科目(本学でしか経験できない独創的な教育課程)による新たなフィールドへの挑戦
6. 少人数ゼミによる自己表現能力の獲得―これまでの自分からの脱皮と新しい自分の発見
  論理性 多様性 主体性 行動力 コミュニケーション力 プレゼンテーション力
7. 医療現場から信頼される人間力の深化
8. 卒業時には「学士(専門職)」を取得
このような本学ならではの斬新な教育内容により、ワンランク上の、即戦力の、そして新たなフィールドを牽引できる療法士を育成します。社会が岡山医療専門職大学を必要とする訳がお分かり頂けたと思います。

略歴

  • 昭和45年3月岡山大学医学部卒業
  • 昭和52年8月日本脳神経外科学会専門医
  • 昭和53年3月医学博士
  • 平成10年4月岡山大学医学部保健学科教授
  • 平成15年3月日本脳卒中学会専門医
  • 平成17年4月岡山大学医学部保健学科長
  • 平成19年4月岡山大学大学院保健学研究科長、教授
  • 平成21年4月岡山大学名誉教授
  • 平成21年4月倉敷リハビリテーション病院院長
  • 平成30年8月倉敷リハビリテーション病院名誉院長
  • 平成31年4月岡山医療技術専門学校・インターナショナル岡山歯科衛生専門学校学校長(令和2年3月31日まで)
  • 令和2年4月岡山医療専門職大学学長