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入試トピックス

新型コロナウイルス感染症に関する入学者選抜の対応について

本学では、令和4(2022)年度入学者選抜において新型コロナウイルスに罹患または罹患しているおそれのある入学志願者の受験機会を確保するために、「受験日の振替」あるいは「追試験」の措置を講じます。詳細については下記よりご確認をお願いいたします。


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入学検定料割引制度(新)

入学検定割引制度ダブル割入学検定割引制度ダブル割

各選抜方式の特徴

  • 特待生対象

総合型選抜【専願】

9月~12月

ディスカッションと面接でアピール

アドミッションポリシーを理解し、入学への「意欲」や「意思」を「発表・ディスカッション」や「面接」を通してアピールすることができます。

  • 特待生対象

学校推薦型選抜(指定校)【専願】

11月

面接と高校の成績を重視

(調査書の評定平均値が5段階評価において3.5以上対象)
入学への「意欲」「意思」を面接でしっかりアピールできます。
(特典)入学検定料免除

  • 特待生対象

学校推薦型選抜(公募制)【併願】

11月~12月

課題意識を小論文でアピール

医療・福祉やリハビリテーション等に関する小論文を課します。小論文が得意な受験生はぜひ、チャレンジしましょう。

  • 特待生対象

チャレンジ試験(一般1次)【併願】

1月~2月

特待生試験

1学年の学費全額免除、半額免除等の特待生へチャレンジできます。

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜の合格者、一般選抜(1次)受験者を対象
  • 学費は、授業料・維持管理費となります。
  • NEW

大学入学共通テスト利用方式【併願】

2月~3月

大学入学共通テストを利用して受験できます。

大学入学共通テストの国語と英語の得点が利用できます。※書類審査・面接試験も課します。
(特典)入学検定料18,000円(12,000円免除)

  • 一般選抜と同時受験の場合、「ダブル割」を適用して、43,000円。
  • 特待生対象(1次のみ)

一般選抜【併願】

1月~3月

最大6回、受験チャンスがあります。

大学入学共通テスト利用方式を含め、6回の受験チャンスがあります。
一般選抜(1次)は、特待生になるチャンスもあります。

総合型選抜 入試の流れ

総合型選抜 入試の流れ

本山学園特待生制度

対象選抜種別

  • 総合型選抜
  • 学校推薦型選抜(指定校制推薦、公募制推薦)
  • 一般選抜1次日程

本山学園特待生を希望する方は、チャレンジ試験(特待生試験)を受験してください。一般選抜1次を受験する方は、一般選抜1次試験の受験をもって、特待生の選考とします。
成績優秀者を特待生として認定し、次のランクに応じ特待生として学費を免除します。

ランクS 学費全額相当 146万円
  • 入学金は必要です。
ランクA 学費半期相当 73万円
ランクB 30万円
  • ランクS、Aはチャレンジ試験の合格点の得点率が80%以上の者

2学科併願制度

本学では1回の受験で、理学療法学科・作業療法学科2学科を併願することができます(同日の入学者選抜のみ)。
希望者は、入学願書の志望学科欄(第一志望学科)に○印を、2学科併願制度「希望する」欄に○印を記入してください。

JAPAN e-Portfolio等の取り扱い

2022年度入学者選抜では使用しません。

英語外部試験の入学者選抜利用について

2022年度入学者選抜では使用しません。

総合型選抜 合格体験談総合型選抜 合格体験談

  • 作業療法学科2年 近久 実夢さん

    作業療法学科 2年
    近久 実夢 さん


    出身高校:就実高校

  • レポート対策は?参考にした資料は?

    レポートに取りかかる前に、主にインターネットを使って、課題について一通り調べました。私が受験したときの課題は「チーム医療について」でしたので、病院のホームページでチーム医療の重要性について調べたり、医療従事者のいとこにチーム医療の実際や医療現場について聞いたりして参考にしました。インターネットの情報だけでは信頼性が低いため実際に働いている人の話や医療系の本から得た情報をレポートにうまく活用することが必要だと思います。

  • 面接ではどんなことを聞かれた?

    志望動機についてやそれに基づいた質問がありました。
    また文化祭や体育祭でどのような役割をしたかなど、高校生活についても質問がありました。

  • 「発表とディスカッション」では
    どんなことに注意していた?

    「発表とディスカッション」は複数の受験者と行うので、全員が聞き取りやすいよう声が通るようにハキハキと話すことを意識しました。家でも発表の練習を繰り返し行い、聞き取りやすく話せているかどうかを親に確認してもらっていました。発表の際のメモは内容をたくさん書き過ぎず要点だけに絞って書くことにも注意しました。そのおかげで言葉が詰まることなく発表できました。

  • エントリーシートの書き方から実践した
    受験対策面接対策は?

    総合型選抜は相手との対話がメインの入試なので、とにかく相手ときちんと会話できるようにすることを心がけました。面接対策は何度も練習すること。学校では高校の先生と毎日放課後にみっちりと練習をしました。また家でも親に協力してもらいながら面接の練習をしました。レポートは高校の先生に添削してもらって何度も修正しました。レポート用紙はあらかじめコピーして、何度も書けるようにしていました。

  • 試験当日の雰囲気、感想は?

    試験が始まるまではすごく緊張しましたが、いざ「発表とディスカッション」を迎えたら次第に緊張が和らぎ、比較的リラックスして臨むことができました。緊張しなかったので、発表も面接も本来の力が発揮できたと思います。あまり難しいことを考えたり、いつもより自分を良く見せようとするよりも、ありのままの自分で話すことが大切だと思います。

MESSAGE

総合型選抜は試験内容だけみると難しく感じるかも知れませんがしっかり対策をしていれば比較的受けやすい入試だと思います。
自分の意見や考えをしっかりまとめておけばどんな質問がきても答えられると思いますのでレポートやエントリーシートを書く時はそこを中心に作成するといいでしょう。
焦らずゆっくりでいいので、事前準備を整えて試験に臨んでみてください。

  • 作業療法学科1年 木村 尚弥さん

    作業療法学科 1年
    木村 尚弥 さん


    出身高校:飯南高校(島根県)

  • レポート対策は?参考にした資料は?

    私が受験した年のレポート課題は「地域におけるリハビリテーション」だったので、『自分の地元ではどのような状況なんだろう』という疑問を持ちました。まず地元の病院で取り組んでいること( 地域包括ケアシステムなど) を調べたり、病院で働いている作業療法士の方に話を聞いたりしてレポートの資料としました。実際に書く時は「自分が作業療法士なら何ができるか」という問いを中心に進めていき、調べたことや資料は自分の意見や考えを補強するために引用しました。レポート課題は難しく感じると思いますが、まずは身近なことと絡めて考えていくと書きやすいと思います。

  • 面接ではどんなことを聞かれた?

    まずは志望理由を聞かれました。
    その他、将来作業療法士としてどのように働きたいか、高校で頑張ったことなども聞かれました。
  • 「発表とディスカッション」では
    どんなことに注意していた?

    発表では自分が伝えたいことを分かりやすく話せるように、レポートの要点を箇条書きでまとめておきました。試験当日はレポートを要約したメモを持ち込めるため、それを参考にしながら発表できたので緊張して言葉が出ないということはありませんでした。また他の受験生の発表はメモを取りながら、しっかり聞き取ることを意識しました。ディスカッションの経験はあまりなかったので正直うまくできるか不安でしたが、みんなの発表を丁寧に聞いていたおかげで自分の意見をしっかり話すことができたと思います。

  • エントリーシートの書き方から実践した
    受験対策面接対策は?

    レポートやエントリーシートはとにかく何回も書き直しました。自分で何度も読み返すだけでなく高校の先生にも見てもらい、文章の筋道が通っているか、分かりやすい内容になっているかをチェックしてもらい、その都度書き直していました。何回も書き直したことで、自分の意見や主張を整理でき、結果的にレポートだけでなく面接やディスカッションの対策にもなりました。面接の練習は担任の先生と繰り返し行いました。特に話すときの姿勢や声の大きさ、聞き取りやすさなどに注意し練習しました。自分の言葉で話したいと考えていたのでシナリオは作りませんでしたが、結果的に自分の思いがきちんと伝わったと思います。

  • 試験当日の雰囲気、感想は?

    入試が始まるまでは緊張で体がガチガチでしたが、周りの受験生もみんなガチガチで少しだけ気持ちが和らぎました。「発表とディスカッション」では、他の受験生の発表を聞くことができ、考えることで冷静になれたので自分の発表ではしっかりと意見が言えたと思ってます。面接では試験官の先生方が緊張をほぐすように雰囲気をつくってくださったので、自分の言いたいこと、伝えたいことが話せたと感じています。

MESSAGE

進路や夢が決まっている人は実現に向けて頑張ってください。
まだ決まっていない人は焦らず、じっくり考えることが大切です。
今はコロナ禍で活動が制限されていますが、いろんな経験が出来る時は積極的に物事に関わって、可能性を広げていってください。

  • 理学療法学科2年 長井 隆太さん

    理学療法学科 2年
    長井 隆太 さん


    出身高校:慶進高校(山口県)

  • レポート対策は?参考にした資料は?

    実はほとんどレポートを書いたことがなかったので、どのように作成すればいいか調べる所から対策を始めました。そのため理学療法士の養成校に進学した高校の先輩に連絡し、レポートの書き方や課題について意見やアドバイスをもらいました。実際に理学療法士の勉強をしているため、リハビリや医療などレポートに直結する課題がリアルにイメージでき、レポート作成に多いに役立ちました。先輩から聞いたことをインターネットや図書館の本を使いながら調べて、まとめました。

  • 面接ではどんなことを聞かれた?

    始めに志望動機やどのような理学療法士になりたいかなどを聞かれました。
    あとは高校での部活動について、意外でしたが家族や友達との楽しいエピソードも聞かれました。

  • 「発表とディスカッション」では
    どんなことに注意していた?

    試験会場にメモを持ち込めますが、それを見ながら発表すると言い間違えた時に逆に緊張すると思い、メモは試験が始まるまでに確認し、試験中は一切見ませんでした。そのおかげかあまり緊張しないで詰まることもなく、周りの人の目を見ながら自分の言葉で話せたと思っています。また集中して周りの発表を聞けたことも良かったです。

  • エントリーシートの書き方から実践した
    受験対策面接対策は?

    面接は自分をアピールする一番の場だと考えていたので、面接対策はしっかり行いました。高校の先生に試験官役をやってもらい、想定される質問を考えて、繰り返し行いました。言葉に詰まってもちゃんと話せるよう、台本などはつくらず聞かれたことにその場で答えられるようになるまで何度も練習しました。また「発表とディスカッション」と同じように相手の目を見ながら話すこと、聞き取りやすい大きさの声で話すことも心がけました。

  • 試験当日の雰囲気、感想は?

    受験生はみんな緊張していたので、試験会場はとても緊張感がありました。試験はしっかり準備し対策していたので自信をもって臨めたため、嫌な緊張感はありませんでした。「発表とディスカッション」は思っていたよりも話しやすい雰囲気だったので、ディスカッションに参加しやすかったです。面接も試験官の先生方が話しやすいように質問してくれたので、緊張せず自分の思いを伝えられたと感じています。

MESSAGE

総合型選抜はしっかり事前準備することが合格の鍵だと思います。
レポートを何度も読み返して修正したり、面接の練習を何度もしたりと日頃の準備が試験当日に大きな効果を発揮すると思います。
それでも緊張すると思いますが、自分を信じて頑張ってください!

入試説明会

開催日 2021/9/21(日) 2021/10/3(日) 2021/11/14(日) 2021/12/4(土)
時間 10:00~12:00 10:00~12:00 10:00~12:00 10:00~12:00