理論と実践の往復で学びを力に変え、
未来を切り拓く確かな力を身につけましょう。
Al が進化し、人生100年が当たり前になる時代、医療・健康支援の現場では「正解が一つではない」場面がますます増えていきます。だから私は、国家資格の“先”にある力すなわち関わる人の暮らしや活動に寄り添い、ニーズや言葉にならない不安、そして切実な願いや想いを汲み取りながら、支援を組み立てられる力を育てたいと思っています。
本学の学びの中心は、理論と実践の往復で「学びを力に変える」ことです。覚えた知識を実践で試し、うまくいかなかった理由を考え直し、次の行動で確かめる。そうして“わかった”が“できる”に変わる瞬間を、何度も積み重ねていきます。少人数の対話型実習は、手元や視線、判断の迷いまで見逃さず、言葉だけでは伝えぎれない「コツ」まで一緒に掴みにいきます。そして、変化の中でも学びを止めず、考え抜き、やり遂げる力など本学が大切にする基盤力を鍛えます。
進路は、自分の関心だけでなく、将来の安定や周囲との対話も踏まえて決めるものです。だからこそ本学は、共通の専門基盤を土台に、関心や志向に応じて学びを付加し、学びの幅を広げられる仕組みとして、「実践理学療法コース」「スポーツ理学療法コース」「アクティブライフ作業療法コース」の3コースを整えました。興味に合わせて学びを深め、臨床や地域の多様な課題に応用できる力を伸ばす履修モデルです。仲問と学び合い、地域に貢献する志を育て、歩みを止めない人へ。本学で、未来を切り拓く確かな力を、一緒に身につけていきましょう。

