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お知らせ

2020/10/10

「作業療法×地域」作業療法学科の展開科目の内容について

岡山医療専門職大学 健康科学部 作業療法学科では、 「人」「地域」「生活環境」「イノベーション 」の4つの「知る」から「気づき」 を導き、「課題を解決する力」「新たなサービスを生み出す力」を涵養します。

 

そのための基礎として、基礎科目の「心理学」で心の理解を深めた上で、展開科目として人間形成論、ヒューマンサービス論、家族関係論、地域社会論、コミュニティ形成論、ライフサイクル論、地域生活と健康、人間工学、特別支援教育を学び、集大成として岡山経営者論を学びます。

 

そして、地域の新しいニーズに応え、地域活性化に貢献する力を身につけます。

 

【作業療法学科】
http://opu.ac.jp/faculty/ot/

 

作業療法士は、患者さまの病気・ケガ・老化などによる後遺症や障がい、生活の中で感じる不便さから、「暮らしやすさ」を取り戻すために心と身体の治療と訓練を行い、目的の達成のため、寄り添い、サポートを行います。社会の高齢化に伴い、作業療法士に注目が集まっています。

 

本学では、住み慣れた地域で自立した生活を実現するために、作業療法士としての最新かつ高度な知識と専門技術を備え、ヒューマンサービスやライフサイクルに適したサービスを身につけ、地域を活性化できる人材を育成します。

 

作業療法学科在校生からのメッセージ

 

新たなフィールドで活躍できる!
岡山市中心部の立地で通学しやすさも魅力

 

岡山市の中心部にあって、電車でも通いやすい場所でリハビリを学べることは、遠方から通学する私にとっては魅力の一つでした。本学の学びで卒業後、医療機関だけでなく、住宅関連やNPO法人など新たな分野の仕事でも活躍できる力が身につくことは、期待感でいっぱいです。作業療法士としてさまざまなフィールドでニーズに応えていける人材をめざいていきたいです。

 

竹中 晴郁 / 興譲館高等学校出身